十三非常階段
●ミクロマン  マグネパワーズ アミューズメント限定版 ミクロマン ウォルト
MICROMAN MAGNE POWERS MICROMAN WALT Amusement Prize Exclusive 426

ミクロマン・マグネパワーズ
数多くのバリエーションが存在し,
特にアニメやコミックスで主役となった
チームの5人はカラーバリエーションや
リデコレーション版が数多く製作された。

アミューズメント施設専用の
プライズ版ミクロマンもその一つであり、
景品としても通用するマグネパワーズ
汎用性の高さを示した。

更にミクロマン・マグネパワーズ
優れた点を挙げるとすれば、
十数年以上という長期間経た後に
当時と変わらぬ遊び方をしても、
何ら問題は無い事である。


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●ミクロマン  038 アクロゼンマイン カブターボ
ミクロマン マグネパワーズ 038 アクロゼンマイン カブターボ 平成ミクロマン 738

20世紀末という時世も影響していたのだろう、
1999年を中心に展開した
小さな巨人ミクロマン 超磁力システム』、
通称ミクロマン・マグネパワーズは、
タカラ製男児玩具の集大成的な要素を
多分に含んだトイで構成されていた。

主軸となる可動ミニフィギュアの
ミクロマンは勿論の事、
磁石を組み込んだマグネモシリーズ
変形ロボットのトランスフォーマー等、
それまでタカラが培ってきた様々な
トイシリーズの長所を惜しげも無く導入している。

そして1980年代に一大ブームを起こして
タカラ製玩具のブランドの一つとなった、
チョロQのギミックを取り入れた
ミクロマンの新アイテムがゼンマインである。


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●ミクロマン  マグネパワーズ アミューズメント限定版 ミクロマン エジソン
MICROMAN MAGNE POWERS MICROMAN EDISON Amusement Arcade Prize 097

昭和期にスタートしたミクロマンシリーズ
大いに人気を博し、約10年間も継続する
長期シリーズとして展開、
男児玩具の一つのジャンルとして
確固たる地位を築いていた。

昭和ミクロマンのシリーズ終了後は
久しく休止状態にあり、本格的に復活したのは
1998年から展開した平成ミクロマンだった。

アミューズメント限定版マグネパワーズは、
平成ミクロマンのボディに
昭和ミクロマンのカラーリングを取り入れた
独特な仕様により、新旧のファンが楽しめる
画期的なミクロマンであった。


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●ミクロマン  マグネパワーズ アミューズメント限定版 ミクロマン オーディーン
ミクロマン オーディーン ミクロマン マグネパワーズ アミューズメント限定版 980

1999年、玩具展開と共にミクロマン初の
TVアニメ放送を行った相乗効果により、
スマッシュヒットを飛ばしたミクロマンシリーズは、
破竹の勢いで数々のプロモーションを実施した。

アミューズメント施設用のプライズも
その一環であり、ゲームセンターに
ミクロマンフィギュアが景品として
登場するという、誰も予想していなかった
展開に驚きを禁じ得なかった。

更にプライズながらも手抜かり無く
製作されており、一般販売されている
ミクロマンフィギュア
と比べても
全く遜色が無い完成度の高いアイテムだった。


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●ミクロマン  019 アクロイヤーチェンジトルーパーズ コブラージ
ミクロマン マグネパワーズ 019 アクロイヤーチェンジトルーパーズ コブラージ 216

悪の軍団アクロイヤーに属し、
強力な戦闘力を秘めているにも拘わらず、
その力を使いこなせずに日和見主義に
徹しているキャラクターがコブラージだ。

「能ある鷹は爪を隠す」と言うが、コブラージ
終始実力を発揮出来ない性分のキャラクターであった。

しかし表面上の態度とは裏腹に、
家族を養う為に汚れ仕事にも取り組む様は、
一家の主として理想の姿なのだ。


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●ミクロマン  004 マグネパワーズ ミクロマン エジソン
ミクロマンエジソン ミクロマン・マグネパワーズ 004 平成ミクロマン 718

頭脳明晰なキャラクターは
どの様なジャンルのストーリーにも
必ずと言って良いほど存在しているが、
それは『ミクロマン』に於いても同様である。

更に発明家であり、その名も“エジソン”という、
この上なく分かり易いネーミングにも痺れる。

新型マシンの開発に余念が無いエジソンは、
ある意味、要とも言える存在であり、
ミクロマンチームの重要人物である。


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●ミクロマン  002 マグネパワーズ ミクロマン イザム
ミクロマン・マグネパワーズ 002 ミクロマンイザム  367

ミクロマン・マグネパワーズには
数々のアイディアが盛り込まれている。

共通の型で造られたボディのカラーを変える事で
別キャラククターとしていた昭和期ミクロマンに対し、
平成ミクロマンはボディは同じでも頭部を新規造形の物にする事で、
キャラクターの差別化が分かり易くなった。

カラーリングと頭部変更のアイディアは画期的であり、
基本的には同じ仕様のトイながら、全てのキャラクターを
収集したくなる欲求に駆られてしまう魅力的な物であった。


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●ミクロマン  016 アクロイヤーマグネパワーズ デモンレッド
DEMON RED Microman Magnepowers ACROYER MAGNEOPOWERS 487

タカラのSF玩具ミクロマンは、
誕生から四半世紀近くの時を経て
初めてTVアニメ化された、
非常に息の長いシリーズである。

その間、休止状態も長く続いていたが、
1998年に本格的に復活を果たし、
玩具と共にコミックやアニメが製作され、
マルチメディア展開を行った。

その軸となるのは無論玩具であり、
昭和ミクロマンの意匠を受け継ぎながらも
平成の時代に相応しい、スタイリッシュな
デザインがファンを虜にした。


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●ミクロマン  003 マグネパワーズ ミクロマン ウォルト
ミクロマン ウォルト Microman Walt MAGNE POWERS 003 896

最小クラスのアクションフィギュアであるミクロマンは、
昭和期に一旦シリーズが終了し、長い歳月が経っていた。

1998年に本家タカラが復活させた新シリーズでは、
10cmであった昭和ミクロマンよりも更に小さい8cmの物が採用され、
新機構として全身各所に磁石を内蔵した事で、
プレイバリューが高い傑作シリーズとなった。


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●ミクロマン  007 チェンジトルーパーズ トマホーク
TOMAHAWK MICROMAN 007 CHANGETROOPERS 平成ミクロマン 845

チェンジトルーパーズとは
変形するミクロマンだ。

ミクロマンは小サイズのボディを活かして
ビークルや基地に搭乗する事が定番であったが、
ミクロマン自体が変形するといったアイディアは
それまでのミクロマン
暗黙のルールを覆す新発想であった。

この柔軟な姿勢が面白味のあるトイを
生み出しているのだろう。


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●ミクロマン  021 アクロイヤーチェンジトルーパーズ チェーンスパイダー
CHAIN SPIDER ACROYER CHANGE TROOPERS MICROMAN MAGNE POWERS 021 711

既存のミクロマンのスタイルを継承しつつ、
新たなアイディアを盛り込んだ
平成ミクロマンシリーズには
マシーンに変形するミクロマンも登場し、
それは敵側のアクロイヤー軍団にも配置された。

アクロイヤーチェンジトルーパーズは、
各種マシーンに変形する
ミクロマン側チェンジトルーパーズ
とは異なり、
悪の軍団らしく不気味な生物の姿に
変形する機能を備えていた。


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●ミクロマン  005 マグネパワーズ ミクロマン オーディーン
MICROMAN ODIN MAGNE POWERS 005 SUPER MAGNETIC SYSTEM HEISEI MICROMAN 885

ミクロマンは身長10cmの
統一サイズがベーシックですが、
アニメ化された、
いわゆる平成ミクロマンは8cmでした。

1998年当時から約20年前のミクロマン
同程度の価格の一体500円に抑えた結果と、
搭乗ビークル等のサイズを
考慮してのサイズ変更だったのでしょう。

それまでのミクロマンよりサイズは
小さくなりましたが、既存の物と比べると
プレイバリューはアップしました。


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●ミクロマン  006 チェンジトルーパーズ ドリルジョー
DRILL JOE MICROMAN CHANGE TROOPERS MICRONAUTS 3

80年代に一旦終了していた
ミクロマンブランドが、関連他社の
復刻版シリーズ等の紆余曲折を経て
徐々に再開の兆しを見せ、
1998年に復活を遂げます。

翌年開始の『小さな巨人 ミクロマン』の
アニメ放送とのタイアップを念頭に置いた
このシリーズは、こちらもタカラの旧ブランド、
マグネモシリーズとの融合で
新たなミクロマン像を打ち出しました。

様々な試みの中で変形する
ミクロマンも登場したのです。


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