十三非常階段
●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  43 ブリッツウイング
BLITZWING G1 TRANSFORMERS 633

多段変形トランスフォーマー第一号として
登場したブリッツウイングは、
現在に於いても数ある
トリプルチェンジャーの代表格と言えよう。

戦車形態のデザートカラーに
デストロンらしさ溢れるパープルが
組み合わさった独自のカラーリングも
強い印象を残した。

変形するロボットの楽しさを存分に
発揮しているブリッツウイングは、
今尚、名作に数えられるTFトイの一つである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  アダムス
G1 ADAMS COSMOS TRANSFORMERS 029

変形するロボットヒーロー、
トランスフォーマーは様々なモチーフの
選択で楽しませてくれる。

“変形すれば何でも有り”の様相を呈する
TFの中にあっても、UFOという
突飛な変形モードを持つアダムスは、
TFシリーズのキャッチコピー
Robots In Disguise』を
真っ向から無視しているかの様であり、
その異端さに心惹かれる。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー ガチャガチャ No-04 ランボル
G1 LAMBOR SIDESWIPE GACHAGACHA Vending Machine Toy 478

1985年、日本でもスタートした
トランスフォーマー』は瞬く間に大ヒットし、
数え切れない程の関連グッズが製作された。

メインとなる変形玩具以外の非変形フィギュア
他社製のライセンシーアイテム
食玩日用品キャラクターグッズ等、
TFの関連商品は数多く生み出されてきたのだ。

G1初期、日本国内のみで登場していた
ガチャガチャ用カプセルトイは、
チープトイでありながらも驚くべき完成度の高さと
独自性を有する稀なTFトイであった。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-56 バンブル
バンブル G1 BUMBLEBEE TRANSFORMERS MINIBOT C-56 BUMBLE 700

ハリウッド版実写映画の大成功により、
トランスフォーマーの代表キャラとして
確固たる地位を築いたバンブルビーだが、
その人気の高さはトランスフォーマー創成期
即ち1980年代のG1初期の頃から
既に確立されていた。

日本ではバンブルの名で馴染みがある
TFであり、1985年当時の日本でも
大人気キャラクターであった。

初期ミニボットの中で、
新たなアイテムナンバーを冠して
再販売されたのはバンブルのみである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  04 ランボル
LAMBOR G1 SIDESWIPE Original Toy G1 THE TRANSFORMERS 566

G1トランスフォーマー
初期メンバーの中でも、ランボル
最前線で活躍する勇猛果敢な戦士だ。

赤いボディに相応しい熱い心を宿したランボルは、
高い戦闘技術と突出した腕力を武器に
戦場で持てる能力を最大限に発揮する。

赤、パワー、戦闘的というランボル
キャラクター性は、変形モードの
ランボルギーニ・カウンタック
イメージその物であり、
カーモードとロボットの個性が
完全に一致している好例のTFである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-53 ワイルドライダー
WILDRIDER STUNTRON G1 TRANSFORMERS D-53 966

デストロンの暴走集団スタントロン部隊は、
メンバー全てが強力な走行能力を備えているが、
機能面だけではなく内面の性格まで
暴走しているのがワイルドライダーだ。

異常な精神を持つトランスフォーマー
数多く存在するが、最初期シリーズの
戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー
で見せたワイルドライダーの常軌を逸した
暴れ振りは、深く記憶に刻まれている。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-52 ファイアーボルト
G1 TRANSFORMERS AERIALBOT C-53 FIREBOLT 420

トランスフォーマー初の大型合体ロボットは
ビルドロン部隊が合体したデバスターだが、トイは
ダイアクロン』で登場した建設車ロボのリカラー版であった。

トランスフォーマー』シリーズで初登場した新型合体ロボットは、
エアーボットを始めとするスクランブルシティ・シリーズであり、
手足の相互入れ替えが可能なプレイバリューの高いトイであった。

更に手足に変形する各ロボットのリアルな変形モードや各部の造り込みも
注目に値する物で、単体でも充分通用するクオリティを備えていた。


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●THE TRANSFORMERS  ダイノボット テイク・アパート・スタンプ スナール
Transformers G1 DINOBOT TAKE APART STAMP SNARL 4083

トランスフォーマー生誕の地アメリカに於いても
TF関連グッズは数多く存在し、特に爆発的ヒットを飛ばした
G1初期シリーズでは数々のアイテムが登場した。

コンボイメガトロンという主役級キャラクターのみならず、
一般的にはマイナーなTFですら、タカラ製変形トイとは異なる
TF関連グッズとなっている事が、絶大な人気の表れであろう。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-63 ビーチコンバー
G1 TRANSFORMERS MINI BOT C-63 BEACHCOMBER 489

数あるトランスフォーマーの中でも、ビーチコンバー
地質学者”という極めて珍しい役割のキャラクターだ。

戦闘員ではないメンバー達の存在が、TFワールドに深みを与えていた。

G1トランスフォーマーには、この様に興味を惹かれる
キャラクターや設定のアイディアが詰め込まれており、
後のTFシリーズに見られる多種多様な世界観の基礎を作り上げていた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-51 ブレークダウン
BREAKDOWN G1 Transformers G1 Stuntron Stunticon MENASOR 332

日本に於いてブレークダウン
アニメ劇中での活躍よりも、
トランスフォーマー2010』の
エンディングテーマの歌詞である
♪自意識過剰のブレークダウン
で記憶に残る諸氏も多い事だろう。

毎週耳にする歌詞により“自意識過剰”の
イメージが脳裏に焼き付いているが、
アニメでのブレークダウン
軽率な自信家ではなく、
スタントロンの中では状況判断に優れた
有能な兵士であった事は、
あまり語られない事実である。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-52 ドラッグストライプ
ドラッグストライプ G1 トランスフォーマー スタントロン Stunticon Drag Strip 467

デストロン初のカーロボット部隊スタントロンは、
デストロン軍団のリーダー、メガトロン
自ら造り出した強力部隊だ。

全メンバーが荒くれ者揃い且つ暴走車両という、
始末に負えない暴れ振りを披露し、
強い印象を残した。

ドラッグストライプも例に漏れず気性が荒く、
特異な6輪F1カーに変形する事で
目立つ存在となっていた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-54 エアーライダー
AIR RIDER G1 TRANSFORMERS C-54 AIR RAID AERIALBOT 477

1986年に登場したスクランブル合体シリーズは、
手足を自由に入れ替える事が出来る
画期的な合体システムを備えていた。

プレイバリューの高さは折り紙付きであったが、
手足になるTFのスタイルが
似通ってしまう欠点もあった。

しかし個性豊かに
キャラクター設定が与えられたトイは、
類似したスタイルを物ともせず、
単体でも充分に楽しめる物となっている。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  44 トラックス
TRACKS G1 TRANSFORMERS AUTOBOT 44 トラックス 504

ハンサムで洒落者のナルシストである
戦士トラックスは、人間に対しても
フレンドリーな性格で人気を博したTFです。

その人気の割に彼のニューフォームは
2009年までの時点で、アクションマスター
バイナルテックしか造られなかった事が
不思議に思えるキャラクターです。

しかしながら当時のトイのトラックス
カーモード、ロボットモード共に
納得のクオリティを誇る、
名作カーロボットでもあったのです。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-59 アウトバック
OUTBACK G1 TRANSFORMERS MINIBOT C-59 アウトバック 930

アニメ第一作目では主役級のストーリーが
数々作られたミニボットも、
トランスフォーマー2010』では
出番がめっきりと減って
正に脇役となってしまいました。

その中でもアウトバック
比較的登場回数が多く、
他のリデコミニボットよりも
恵まれていた存在でした。


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