十三非常階段
●ビーストウォーズ  C-8 タイガトロン
TIGATRON BEAST WARS Transformers 777

ござる」口調のサムライ戦士タイガトロンは、
元の海外版でも超然とした存在でした。
脇役ながら強い個性を示し、
BWの物語にも深く関わっていました。

チータスと全く同じ型にも拘わらず
別人に見えるのは、
カラーリングの妙による物に加え、
アニメでのキャラクター付けが
個性豊かに表現してくれた御蔭でしょう。


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●ビーストウォーズ  C-10 エアラザー
AIRAZOR Beast Wars C-10 183

大空を翔る孤高の戦士エアラザーは、
ビーストウォーズ中盤から新メンバーとして
加わり、百発百中の射撃能力や
猛スピードで滑空してソニックブームすら
巻き起こす等の多彩な技を幾つも披露した。

デストロン側のブラックウィドーとのバランスで
女性戦士として登場した物と思われるが、
日本では男性に変更されるという、
TF全体を通しても異色の境遇を持つ
キャラクターでもあった。


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●ビーストウォーズ  D-3 ワスピーター
ワスピーター 初期版 ビーストウォーズ D-3 794

CG版ビーストウォーズは、
物語が進んで行くに連れて後付け設定が
次々に追加されて複雑難解になり、
BWメタルス』後半には
食傷気味と感じざるを得なかった。

その様な中でワスピーターに代表される
コメディリリーフの存在は救いとなっており、
お決まりのヤラレ振りが笑いを誘った。

不遇な扱いばかりが目立った
ワスピーターであるが、
最初期の『ビーストウォーズ』から
ビーストマシーンズ』の最終話まで
活躍の場を与えられていた、影の主人公と
言えなくもないキャラクターであった。


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●ビーストウォーズ  C-3 チータス
チータス ビーストウォーズ 484

CG版ビーストウォーズは、コンボイ率いる
小部隊の波瀾に満ちた冒険譚だ。

CG製作の都合、キャラクター数は
限られていたが、逆にメンバーの
一人一人のキャラクター性を掘り下げて
描いていた事は評価に値する。

コンボイを中心にストーリーが展開する一方で、
ビーストウォーズからメタルス
ビーストマシーンズへと発展した
長期のストーリーは、そのままチータス
成長物語と言える物でもあった。


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●ビーストウォーズ  C-5 ラットル
ラットル ビーストウォーズ 初期版 C-5 622

小柄な体型ながら素早い行動と
狡猾で機転が利くラットルは、
自身より大きな相手でも
大抵はあしらってしまう。

ロールプレイングゲームの
シーフ(盗賊)の様なキャラクターであり、
海外の物語には必ずと言って良い程、
このタイプのメンバーが
組み入れられている事が
日本と異なる面と言えるだろう。


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●ビーストウォーズ  C-4 ダイノボット
DINOBOT BEAST WARS C-4 TRANSFORMERS 953

サイバトロンデストロンという
括りを超越したキャラクター、
それがダイノボットだ。

軍団を問わず常に戦いの中に身を置き、
闘争心を絶やさないダイノボットの存在意義は、
全て『戦士』である事に集約される。

野蛮で凶暴、野性味溢れるダイノボットは、
ビーストウォーズ』の世界観を
その身で表現した様なTFである。


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●ビーストウォーズ  C-7 ライノックス
RHINOX Original Toy TRANSFORMERS BEAST WARS C-7 904

太古の地球で繰り広げられた
ビーストウォーズ』にあって、
野性的な姿とパワーを備えたライノックスは、
ビーストウォーズの世界観に
非常によく似合っていた。

更にそのイメージとは正反対の
ハイテク機器の操作や開発をも手掛けるという、
意外なキャラクター性が魅力のTFである。

メカを自在に操る明晰な頭脳と
野生のパワーを兼ね備えたライノックスは、
高度なロボット生命体と原始の野獣を融合させた
ビーストウォーズその物を
体現しているキャラクターと言えよう。


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●ビーストウォーズ  D-5 テラザウラー
BEAST WARS D-5 TERRORSAUR Original Toy 896

1990年代半ば、トランスフォーマー
大幅な方向転換をするに至り、
約10年間貫いてきた
ロボットのスタイルを一変させた。

スポーツカーや戦闘機等のビークルを
変形モチーフとしていた物を動物に変更、
“ロボットはメカでなくてはならない”
という常識を覆した。

初期アイテムのテラザウラー
この傾向が顕著で、ビーストモードは勿論の事、
ロボットモードも有機的で
人間に近いスタイルが与えられている。


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●ビーストウォーズ  C-3 チータス(レッドアイ)
トランスフォーマー ビーストウォーズ C-3 チータス・レッドアイ 988

トランスフォーマーには
バリエーションが数多く存在する。

海外版日本版で塗装が異なるという
パターンが多くを占め、90年代後期の
ビーストウォーズ』以降、
その傾向は強くなる。

同じトイであるのに一部カラーリングが
異なるバリエーションは、
それに気付いてしまったマニアにとって
頭から離れない垂涎のアイテムとなる。


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●ビーストウォーズ  C-6 コンボバット
BW Optimus Primal Convobat I99987918

リアルな動物がロボットに変形する
コンセプトや、一発変形ギミック、
隠し武器を内蔵した面白さ等、
ビーストウォーズ』は様々なアイディアを
盛り込んでおり、それまでのTFの概念を
打ち砕く要素を数多く備えていた。

BWの海外展開スタート時、
この驚愕のトイ仕様に加え
更に驚きを禁じ得なかったのは、
軍団のリーダーである
オプティマスプライマル(コンボバット)が、
世界中の誰もが知るスーパーヒーロー
酷似している事であった。


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●ビーストウォーズ  D-10 クワガイガー
KUWAGAIGAR Beast wars Kuwagiger Insecticon 320

ビーストウォーズのトイは、それまでの
G1G2TFとは全く異なるスタイルを
採用した新シリーズという事もあり、
多彩なアイディアが盛り込まれていた。

一発変形機構の
フリップチェンジャーもその一つで、
玩具としての面白さを存分に示してくれた。

その中でも後期に製作されたクワガイガーは、
初期のフリップチェンジャーを超える
進化形と言えるTFであった。


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●ビーストウォーズ  C-9 ハウリンガー
HOWLINGER BEAST WARS WOLFANG C-9 TRANSFORMERS 344

ハウリンガービーストウォーズ
CGアニメ化の際に、アニメ劇中に
登場する事が予定されていたキャラクターだ。

映像作品で活躍する事は叶わず
玩具オンリーのTFとなったが、
数々の武装を備えた姿にはキャラクター性が
感じられ、造形、アイディア共に優れており、
面白味のあるトイに仕上がっている。


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●ビーストウォーズ  D-9 バズソー
BUZZ SAW BEAST WARS D-9 TRANSFORMERS 590

初期ビーストウォーズには
CGアニメに登場しなかった
キャラクターが数多く存在するが、
玩具展開のみでも個性的なキャラクターを
創り出す手腕はTFならではと言える。

玩具展開のみのキャラクターは
目立った存在では無い物の、
個性を引き立てる為のアイディアは
よく考慮されており、アメリカ版の設定を
概ね踏襲している事に加え、
日本独自の設定も付加されている
例も少なくない。


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●ビーストウォーズ  D-1 メガトロン
MEGATRON BEAST WARS D-1 TRANSFORMERS 1997 BEASTMEGATRON 036

久しくTVアニメ放送から遠退いていた
トランスフォーマーが、フルCGアニメとして
装いも新たに復活し、トイもそれまでの
TFとは全く異なるリアルビーストからの
変形ロボットという新たなスタイルは、
否が応でも期待を高めてくれた。

特に両軍リーダーは
ウルトラクラスというビッグサイズのトイで、
搭載された豊富なギミックは、
我々を驚嘆させるに
充分なインパクトを持っていた。


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●BEAST WARS  レーザービーク
LASORBEAK BEAST WARS 1997 TRANSFORMERS 314

リペイントアイテムは、基になった
キャラクターとは印象が異なる
目新しいカラーリングで楽しませてくれます。

色が変われば別人』の不文律を
貫き続けるTFですが、このレーザービーク
単なる色変えだけでは無く、
G1期のキャラクター設定を
蘇らせた特殊な例でした。


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