十三非常階段
●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 バンブル
G1 バンブル 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー SCF ACT-3 747

笑顔が似合う明るいキャラクター性で
人気のバンブルは、アニメのイメージが
強く印象付けられたTFだ。

しかしミクロチェンジ版を流用した
G1バンブル
はフルマスクで顔が無く、
ヒーローセット版(プリテンダー)は
顔はあってもアニメとは離れたイメージ、
アクションマスター版は日本未発売で
当時入手する事は極めて困難だった。

その様な迷えるTFファンに
救いの手を差し伸べたのが、
アニメ設定を再現した
SCF版バンブルだったのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-4 G1 コンボイ(B)
G1 CONVOY with COMMUNICATOR TRANSFORMERS SCF 317

Q.「スクランブルシティは、まだ出動できんのかーっ!?」

A.「いえ、まだチェックが完了していません。」


新型合体兵士メナゾールの猛攻で大ピンチの中、
魂を振るわせるコンボイの叫びに対し、
妙に事務的で淡々としたウルトラマグナスの返答。
二人の両極端な温度差が愉快だ。

この様にコンボイの腕に備え付けられた通信機は、
数々の名シーンを生み出してきたのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-4 G1 サンダークラッカー
G1 THUNDERCRACKER TRANSFORMERS SCF ACT-4 212

全く同形でボディカラーだけが異なる
初期ジェットロンは、個性的なキャラクター性で
差別化する手法が採られた。

しかし最初期トランスフォーマーアニメには、
トイが発売されているサンダークラッカー
3人の他にも様々なカラーの大量の
ジェットロンが登場している。

ジェットロンの同形異色のトイが度々造られても
違和感を感じないのは、G1最初期から
色違いのジェットロン』というパターンが
既に確立していたからであろう。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 クロームドーム
G1 CHROMEDOME SCF ACT-3 TRANSFORMERS THE HEADMASTERS 284

1987年の夏、日本版アニメ作品第一弾となった
トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ』の
スタートにより、TFシリーズ
新たな展開を迎えた。

この作品の斬新な所は、従来の様に
総司令官』を中心としたストーリーではなく、
若き一介の戦士であるクロームドーム
主役として描いた事である。

正義と友情に燃える熱い魂を宿した
クロームドームは、それまでのTFには無い
非常に日本的なヒーロー像を
トランスフォーマーシリーズに持ち込んだのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-2 G1 ガルバトロン
GALVATRON G1 SCF TRANSFORMERS 2010 SCF ACT-2 783

敵の渦中に先陣を切って飛び込み大暴れし、
部下にも躊躇無くカノン砲を発砲し、
惑星すら消滅させる
狂気のリーダー・ガルバトロンは、
破壊大帝』の称号が最も相応しいTFだ。

異常なまでの破壊衝動はとどまる所を知らず、
圧倒的なパワーで暴れ狂う姿は、
清々しいと感じさせるほどであった。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 ウルトラマグナス
TRANSFORMERS 2010 SCF ACT-1 ULTRA MAGNUS 531

その力量はコンボイロディマスコンボイ
凌駕しているのではないかと思わせるほど、
ウルトラマグナスは完璧なサイバトロン戦士だ。

戦闘力は勿論、統率力、判断力、勇気等、
全てに於いてトップの実力を備えているが、
彼の地位は『ナンバー2』なのである。

定石通りにならない所が
トランスフォーマーの面白さだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 スパイク
SPIKE WITWICKY Figure G1 TRANSFORMERS SCF ACT-3 G1 868

トランスフォーマー人間のキャラクターは
不可欠であり、G1初期シリーズから
人間TFの交流が描かれてきた。

ビーストウォーズ』シリーズ
「人間がもう居ない」という設定の
特殊なケースを除き、
殆んどのTF作品で人間キャラクターは
重要な位置を占めているのだ。

しかし変形ロボット玩具
トランスフォーマーでは
人間キャラクターが製品化される事は無く、
2000年代に入って漸く実現したのである。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 サウンドウェーブ
G1 SOUNDWAVE SCF ACT-3 G1 TRANSFORMERS 371

悪の組織デストロン軍団の中でも
冷酷非情さが際立つサウンドウェーブだが、
その人気はG1期の頃から高かった。

悪のロボットに似つかわしくない
カセットプレーヤーに変形し、
更に胸部のホルダーから小型TF
カセットロンが飛び出す様は、
玩具としても映像的にも
非常に面白味のある物であった。

独自性が強い特殊な機構のトイである事に加え、
ミステリアスなキャラクター性が
人気を集めた理由と言えよう。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 アイアンハイド

アイアンハイド G1 TRANSFORMERS SCF ACT-3 G1 IRONHIDE 978

コンボイに次ぐベテラン戦士として
知られるアイアンハイドだが、
自ら「若者」と言い放つほど、
バイタリティに富んだ戦士だ。

先陣を切って敵に挑む勇姿を
幾度となく披露し、アニメでは
レギュラーキャラクターとして大活躍した。

但しG1玩具は、ダイアクロンのトイを
そのまま使用した物で
アニメ版の姿とは全く異なり、
更に日本では未発売だった為、
アニメデザインを再現した
SCF版アイアンハイドは、
気持ちが高揚するほどの
待望のフィギュアだったのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 アーシー
ARCEE G1 TRANSFORMERS SCF ACT-1 PVC Figure 513

ウーマンサイバトロンの筆頭であるアーシーは、
トランスフォーマーにも女性戦士が居る事を
広く知らしめしたTFと言えるだろう。

アニメ第一作目
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
ではゲストキャラクターであった
ウーマンサイバトロンだが、
第二作目の『トランスフォーマー2010』で
アーシーがレギュラーキャラとなった事で
認知され、後のTF作品
多大な影響を与える事となる。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-2 G1 グリムロック
GRIMLOCK G1 TRANSFORMERS SCF ACT-2 DONOBOT 947

オレ、グリムロック」の口調が印象的な
恐竜型TFの代表格グリムロックは、
トランスフォーマーがスタートした
G1初期の頃から活躍し、
数十年に渡り高い人気を保ち続けている
名物キャラクターだ。

強大な戦闘力を誇る
ダイノボットリーダーであり、
当初は『』を象徴しているが如き
破壊的な存在であったが、
トランスフォーマー2010』では
ユニークさも加わって馴染み易いキャラに
転身して、更に人気は高まった。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-2 G1 ロディマスコンボイ
RODIMUS CONVOY TRANSFORMERS SCF ACT-2 RODIMUS PRIME 037

ロディマスコンボイ
新時代のニューリーダーだ。
しかも日本に於いては
唐突に現れた新司令官でもあった。

G1期の1986年当時、
日本では新旧シリーズを繋ぐ映画作品
トランスフォーマー ザ・ムービー』を
省略してしまったので、
ロディマスコンボイの登場は
虚を突かれる程の急展開であった。

しかし日本独自のキャンペーンにより、
当時のファンは『ロディマス』という
言葉だけは知っていたのだ。
例え、その意味が分からずとも。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 スタースクリーム
STARSCREAM G1 TRANSFORMERS SCF ACT-1スタースクリーム 693

スタースクリームメガトロン
サウンドウェーブも、TFの基になった
ミクロマンダイアクロン時代は
全て『』の側のロボットとして
デザインされている。

故に悪役らしからぬ
スタイリッシュさを有しており、
それ等のトイを基に作られたアニメ設定では
ヒーロー的なスタイルのロボットとなった。

ナルシストでもあるスタースクリーム
恰好良さは、トランスフォーマー
誕生する以前から確立されていたのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 メガトロン
MEGATRON G1 TRANSFORMERS SCF ACT-1 PVC Figure 426

ミクロマン・ミクロチェンジシリーズ
ガンロボを起源とするメガトロンは、
アニメマーベルコミックスでは
大幅にデザインが変更されている代表例だ。

G1初期シリーズではトイアニメ版デザイン
異なるのは珍しくなかった為、
然して気に留める様な事例では無かったが、
アニメ設定を再現したトイがあっても良いと
誰もが考えていた筈だ。

SCFは15年の時を経て漸く実現した、
ファン待望のアニメデザイン・フィギュア
であったのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 コンボイ
CONVOY G1 TRANSFORMERS SCF ACT-1 G1 OPTIMUS PRIME 316

2000年はトランスフォーマーの歴史に於いて、
一つのターニングポイントであったと言える。

当時のメインシリーズの
トランスフォーマー カーロボット』で、
G1初期からのサイバトロン(オートボット)マーク
自動車型TFを復活させて原点回帰を
重視した事により、初代シリーズが再度、
脚光を浴びる事となった。

復刻版を始めとする
ハイターゲット商品が発売される流れの中、
G1トランスフォーマーをフィーチャーした
ミニフィギュアシリーズも登場した。


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