十三非常階段
●トランスフォーマー スーパーリンク  SD-11 アイアントレッド
IRONTREAD Transformers Superlink SD-11 TF ENERGON DEMOLISHOR 015

壮絶な最期を迎えたアイアンハイドが、
エネルゴンの力により新たなボディを得て
復活した姿がアイアントレッドだ。

作品によって同名キャラクターが多く
紛らわしいが、ここでのアイアンハイドとは
TFマイクロン伝説』及び、
TFスーパーリンク』に於ける
デストロン軍団の一員で、海外では
デモリッシャーの名で知られている。

パワーと破壊活動に特化した
アイアントレッドは、
アニメ劇中でもその能力を発揮し、
大いに活躍したキャラクターである。


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●TRANSFORMERS MOVIE  レジェンドクラス リーコンバリケード
RECON BARRICADE Legends Class TRANSFORMERS MOVIE 2007 826

ハリウッド実写映画版
トランスフォーマー・シリーズ
を振り返ると、
日本国内で発売されたトイに比べ、
海外では数え切れない程の
映画版TFアイテムが世に送り出され、
驚きを与えてくれた。

流通やネット環境が整った現代に於いては、
海外限定アイテムを入手する事は、
80年代~90年代に比べれば
極めて容易な事となった。

入手手段は多種多様となったが、
気に入ったアイテムを手に取る事が
出来る喜びは、いつの時代も変わる事はない。


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●トランスフォーマー アニメイテッド  TA-19 オートボット スワープ
SWOOP DINOBOT Transformers Animated TA-19 Autobot Swoop 590

主役級のキャラクターが居れば、
当然脇役も存在する。
これは膨大なキャラクター数を誇る
トランスフォーマーにも勿論、当て嵌まる。

そのマイナーなキャラクターさえも、
手抜かり無く造り込まれている事が
TFトイシリーズの特徴の一つであり、
魅かれる側面でもある。

メインキャラよりもマイナーキャラに
魅力を感じてしまう。
その様な性分の者には、
TFトイは誂え向きのシリーズと言えよう。


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●トランスフォーマー  アームズマイクロン オートボット ピースマン
Arms Micron Autobot Peaceman Transformers 433

これまで登場したマイクロンの総数は
数百に上り、ビークルに変形する者から、
ビーストウェポンに変化するタイプ等、
多種多様である。

大型トランスフォーマーをパワーアップさせる
小型TFという基本設定は
脈々と受け継がれており、
このアームズマイクロンや基となった
パワーコアコンバイナー・ミニコン
例に漏れない。

他のTFとの連動が楽しめるマイクロンは、
どのシリーズのTFと組み合わせても違和感が無く、
配布キャンペーンアイテムとして相応しい。


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●ビーストウォーズ  D-10 クワガイガー
KUWAGAIGAR Beast wars Kuwagiger Insecticon 320

ビーストウォーズのトイは、それまでの
G1G2TFとは全く異なるスタイルを
採用した新シリーズという事もあり、
多彩なアイディアが盛り込まれていた。

一発変形機構の
フリップチェンジャーもその一つで、
玩具としての面白さを存分に示してくれた。

その中でも後期に製作されたクワガイガーは、
初期のフリップチェンジャーを超える
進化形と言えるTFであった。


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●トランスフォーマー スーパーリンク  SD-12 ダイノボット
Superlink Dinobot IMGP4072

トランスフォーマーの一時代を築いた『ビーストウォーズ』は、
リアルタイプの生身の動物がモチーフとなっていた。

BWが『ビーストマシーンズ』で終結した事により、
以降のシリーズは自動車やジェット機等のビークルが主流となり、
ビーストタイプの新規TFは、数えるほどしか存在していなかった。

TFスーパーリンク』のテラーコンは、久々に登場した
ビーストタイプのTFであり、しかもリアルビーストではない、
G1期の様なメカニカルなスタイルが目新しく映った。


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●トランスフォーマー  アームズマイクロン ブロウパイプ
Arms Micron Blowpipe Transformers 395

年末商戦とはよく言った物で、
新年を迎えるに当たり気持ちが高揚し、
財布の紐が緩くなる事は道理である。

この時期に新商品を投入する巧みさは
全てのジャンルに当て嵌まり、
無論、玩具メーカーも
含まれている事は言うまでもない。

更に畳み掛ける様に、新商品の購入で
プレミアムを配布するキャンペーンを催すという、
メーカーのあざとい戦略が待ち受ける。

これ等の事柄を重々承知の上でも尚、
トランスフォーマーに魅了されているならば、
キャンペーンを見逃す手は無い。


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●トランスフォーマー ダークサイド・ムーン  DD-06 ディセプティコン ボルテックス
VORTEX DD-06 Transformers Dark Side Moon 710

トランスフォーマーはリカラー版を
別キャラクターとする事が多いが、
頭部を新規造形の物に
差し替えるパターンも増加している。

日本限定で発売されたボルテックスも、
既出アイテムのリデコレーション版ながら、
新規の頭部により全く異なる印象を
引き出す事に成功している。

下敷きとなったG1コンバットロン
ボルターを思わせるデザインも、
ファンの期待を裏切っておらず好感が持てる。


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●TRANSFORMERS GENERATION 2  スコルピア
Transformers G2 kronoform watch scorpia  MGP3434

変形玩具に実用可能な腕時計の機能を組み込んだ
画期的なトイシリーズがクロノフォームだ。

その幾つかのアイテムは
トランスフォーマーシリーズにも採用され、
G1期に発売されたオートセプター及び
ディセプターが有名。

年月を経た後、新シリーズのG2期にも
クロノフォームは復活を果たした。
その中のアイテムの一つが
サソリに変形するスコルピアである。


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