十三非常階段
●ミクロマン  016 アクロイヤーマグネパワーズ デモンレッド
DEMON RED Microman Magnepowers ACROYER MAGNEOPOWERS 487

タカラのSF玩具ミクロマンは、
誕生から四半世紀近くの時を経て
初めてTVアニメ化された、
非常に息の長いシリーズである。

その間、休止状態も長く続いていたが、
1998年に本格的に復活を果たし、
玩具と共にコミックやアニメが製作され、
マルチメディア展開を行った。

その軸となるのは無論玩具であり、
昭和ミクロマンの意匠を受け継ぎながらも
平成の時代に相応しい、スタイリッシュな
デザインがファンを虜にした。


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●トランスフォーマー プライム  AM-04 ラチェット
AM-04 Ratchet TF Prime Arms Micron 296

トランスフォーマーのトイシリーズは
ビーストウォーズ以降、
同一キャラクターのトイでも
海外版日本版とでは
成形色や塗装、パーツ形状等、
一部仕様が異なる事が定番化してきた。

2012年の『トランスフォーマー プライム』では、
これまでの様な僅かな違いにとどまらず、
全く別のアイテムと言っても
過言ではない程の差異がある。

組み立てキットの付属や、塗装の代わりに
ステッカーで配色を再現する手法は、
TFシリーズに於いては
驚きに満ちた物であった。


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●トランスフォーマー  アームズマイクロン オートボット ピンポインター
Arms Micron Autobot Pinpointer Transformers UNITED 142

配布キャンペーンで登場した
ターゲットマスターマイクロン
及びアームズマイクロンは、
海外展開のパワーコアコンバイナー・シリーズ
に属するミニコンが基となっていた為、
日本では初出のタイプばかりで占められていた。

更に限定数が定められた非売品故に、
収集欲を刺激するには充分な物であった。

トータルすれば多大な出費を強いられた事は
明らかではあるが、それもまた一興、
楽しみながら集められた事は間違いない。


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●トランスフォーマー プライム EZコレクション EZ-07 ディセプティコン ビーコン
Decepticon Vehicon EZ Collection EZ-07 TRANSFORMERS PRIME 717

ハリウッド版実写映画シリーズ
メインとなっっていた時期の
TFトイシリーズの購買層は、比較的
高い年齢層が占めていた物と思われる。

トランスフォーマー プライム』では、
この傾向を一度リセットし、児童を対象にした
商品展開に力を入れている事が特徴だ。

海外では『サイバーバース』の
カテゴリーで発売されているこれ等のトイに、
日本では『EZコレクション』の名称を
採用した事も、分かり易さをアピールした
児童向け商品展開の一環であろう。


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●トランスフォーマー オートボットアライアンス EZコレクション Vol.5 スキップジャック
SKIPJACK CONSTRUCTICON Transformers Revenge 609

ムービーシリーズではヒーロー的な姿の
TFがいる一方、モンスターの様な異形さを
前面に出したデザインの者も多く見られた。

特に建設車から変形する
コンストラクティコンのメンバーは
この傾向が顕著であり、
映画の中でも異彩を放つ存在であった。

数多くのコンストラクティコンの中でも、
スキップジャックは日本のEZコレクション
初アイテム化された稀に見るTFであり、
コンストラクティコンの新メンバーとも言える
特異な位置付けのキャラクターである。


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●ビーストウォーズⅡ  D-21 シーファントム
SEA PHANTOM SEACONS Beast Wars Second 473

危険な海洋生物の筆頭に
挙げられるのはサメである。

シャークアタック」の言葉がある様に、
人間を襲う事も多いサメは、
マリンスポーツに於いて
念頭に置く必要がある問題の一つだ。

宇宙海賊の一員であるシーファントムは、
スピーディー且つ凶暴な性格の
キャラクターとして描かれており、
実際のサメの危険なイメージを
そのまま引き継いでいる。


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●トランスフォーマー アームズマイクロン オートボット ファイアーボルト
Arms Micron Firebolt TRANSFORMERS 170

アームズマイクロンの配布キャンペーンは、
畳み掛ける様に毎月連続で行うという
稀に見るパターンで、ファンに隙を与えなかった。

2011年12月末から2012年3月までの
約3ヶ月間という短期間に登場した
アームズマイクロンは実に7体と、
従来のキャンペーンとは一線を画していた。

この連続したキャンペーンを痛い出費と考えるか、
限定マイクロンが増員された事を
喜ぶかは、各人しだいである。


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