十三非常階段
●トランスフォーマー アドベンチャー 限定EZコレクション オプティマスプライム クリアバージョン
OPTIMUS PRIME CLEAR VERSION EZ COLLECTION TRANSFORMERS ADVENTURE ToysRUs Exclusive 655

トランスフォーマーの販促キャンペーンで
配布される限定アイテムには
クリア成形が使用される事も多いが、
TFアドベンチャー シリーズ
EZオプティマスプライムの様な
2色クリアパーツを取り入れている例は
目新しい物で、魅力溢れるプレミアムとなった。

限定品配布キャンペーンは定番となり、
度々実施されているが、様々なアイディアを
投入してマンネリ化を防ぎ、
ファンの心を繋ぎ止めようとする姿勢は
大いに歓迎出来る物だ。


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●X-MEN  SECRET WEAPON FORCE  スーパーシューター ビースト
X-MEN FIGURE SECRET WEAPON FORCE SUPER SHOOTER BEAST 513

1990年代は日本に於けるアメコミの転換期であった。

それまでにも日本に導入されたアメコミ作品はあったが、
マニアックなジャンルの枠を超える事は無かったのが実状だった。

1990年代のフィギュアブームや邦訳コミックス、ゲーム等が登場した事の
功績は大きく、一般層にアメコミを浸透させる下地となった事は間違いない。

その発端となったと言っても過言では無い事柄が、X-MENのTVアニメ放送であり、
1994年を境に日本国内のアメコミを取り巻く状況は大きく変化した。


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●トランスフォーマー ユナイテッド 誌上限定 ターゲットマスター スパークス
TARGETMASTER SPARKS TRANSFORMERS UNITED Exclusive 323

世界中で展開しているトランスフォーマーシリーズでは、
キャラクター名称が各国で異なっている例も多く、
コンボイオプティマスプライムに代表される様に
響きや意味まで全く別物となる場合も見受けられる。

国が異なる為、名称も変わる事は日常茶飯事だが、
ターゲットマスター・スパークスに限っては、
アメリカ一国内で異なる二つの名称が
使用されていたという非常に特殊な例であった。


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●トランスフォーマー スーパーリンク  EX-01 ロングハウル
TRANSFORMERS SUPER LINK EX-01 BUILDRON SET LONGHAUL 171

数十年に渡る歴史を持つ
トランスフォーマー シリーズ
基礎となっているのは、
1980年代~1990年代初頭の
G1期に生み出された設定が多くを占め、
各キャラクターの特徴や変形モチーフ、
ネーミングも一定のパターンが確立された。

名前と変形モードは密接に関わっており、
ロングハウル』ならば、
G1ビルドロン部隊の影響により
ダンプトラックのイメージが濃厚である。

しかしTFスーパーリンクでは
合体チームのメンバーにダンプトラック型TF
居なかった為、クレーン車でありながら
ロングハウルという名前が与えられ、
少なからず違和感があった。


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●ビークール  B-13 ハイウェイパトカー パトロールラチェット
PATOROL RATCHET TRANSFORMERS BECOOL 13 HIGHWAY PATOROL CAR 7846

数あるトランスフォーマー
トイシリーズの中でも『ビークール』は
低年齢層の幼児を対象としたトイである為、
取り扱い易さに加えて、明るめのカラフルな
ボディカラーのアイテムが多い。

意図的に鮮やかな色を多用している事が窺える
ビークールは、カラーリングも
注目すべき要素の一つと言えよう。

更に大人の視点から捉えて
トランスフォーマーらしさを感じる面は、
同型のトイでも色が異なれば
別キャラクターとして設定している事である。


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●トランスフォーマー アドベンチャー トランスフォーマー アドベンチャー おたのしみBOOK
トランスフォーマー アドベンチャー おたのしみBOOK キャンペーン 非売品 900

トランスフォーマー アドベンチャー』の
アニメは海外製の作品であり、
日本語吹き替え版を製作したにも拘わらず、
地上波でのTV放送無しという形で
スタートした事が珍しいケースの
TFシリーズである。

この為、メインターゲット層である児童の
認知度は低いと考えるのが道理で、
様々なプロモーションを実施して
アピールする事は必須事項となる。

トランスフォーマー アドベンチャー
おたのしみBOOK
』もその一環であり、
大人のTFマニアではなく、一般の子供向けに
製作されたミニ冊子である。


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●トランスフォーマー ダークサイド・ムーン トランスフォーマートミカ ラッピングトレーラー
TRANSFORMERS TOMICA WRAPPING TRAILER TRANSFORMERS DARK SIDE MOON 654

ミニカートイのトミカと様々なアニメや
映画作品とコラボレーションした
ドリームトミカ』が本格始動したのは、
2012年末からであった。

その一年以上前に登場したのが、
同様のコンセプトを持つシリーズの
トランスフォーマートミカ』であり、
実写映画第三作目となった
トランスフォーマー ダ-クサイド・ムーン
に合わせた企画だった。

映画に登場する
オプティマストレーラートラック
バンブルビーカマロの他、
トイオリジナルのトランスフォーマートミカ
加わり盛り上がりを見せた。


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●トランスフォーマー プライム アームズマイクロン ウェポンシリーズ AMW-08 サイス
サイス アームズマイクロン SISE TRANSFORMERS PRIME ARMS MICRON WEAPON AMW-08 SAIS 480

組み立てキット形式という、TFとしては
特殊なスタイルのアームズマイクロンは、
日本独自の新型トランスフォーマー
という事もあり、ロボット、ウェポンモード共に
自由な発想で製作されていると
窺えるデザインのアイテムが多かった。

G1トランスフォーマーをモチーフにした
アームズマイクロンも多数登場し、
デザインの中にG1TF
特徴が取り入れられていた。

サイスもその様なアームズマイクロン
一体だが、他のアイテムに比べて
モチーフにしているキャラクターが
分かり難かった事が特徴である。


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●トランスフォーマー アドベンチャー  TAV-01 バンブルビー
TAV-01 BUMBLEBEE TRANSFORMERS ADVENTURE Adventure Series 226

2007年以降、実写映画シリーズに於ける
準主役級の活躍により人気を博した
バンブルビーは、その後のアニメ作品にも
レギュラーメンバーとして登場し続け、2015年の
トランスフォーマー アドベンチャー』では
名実共に主役に昇格した。

TFアドベンチャー版バンブルビー
部隊のリーダーとしてスタイリッシュさと
マッシブさを併せ持つ
スタイルにデザインされており、
それまでのバンブルビー
発展させた姿はファンを魅了した。


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●キュートランスフォーマー  QT-06 プロール
PROWL G1 Q TRANSFORMERS QT-06 プロール 138

プロールが変形するカーモードは、
G1期の頃から伝統的に
スポーツカータイプのパトカーである。

初代プロールフェアレディZ・ポリスカー
に変形した事もあり、
プロールというキャラクターには
フェアレディZが最も似合う車種だ。

キュートランスフォーマー
メーカーライセンス取得というスタイルを
取り入れている為、
QTFプロールフェアレディZに変形し、
G1プロールと同じキャラクターイメージを
作り上げている。


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