十三非常階段
●トランスフォーマー コレクターズエディション  69 ハウルバック
HOWLBACK G1 TANSFORMERS CASSETTRON TF CLLECTOR`S EDITION 69 625

カセットロンの歴史は古く、創生は
1983年のミクロマンシリーズまで遡ります。
これ程長くリリースされ続けたトイは
TFだけに限らず珍しい存在と言えるでしょう。

その中でもジャガータイプは変形、
可動、スタイルも優れており、
四半世紀を越えた今尚、
通用する高いクオリティーに驚かされます。



HOWLBACK G1 Face TANSFORMERS CASSETTRON TF CLLECTOR`S EDITION 69 549  ◆ 名前 : ハウルバック

  ◆グループ: カセットロン・コバルトセントリー

  ◆ 役割 : 強制執行官

  ◆ 変形 : カセットテープ

 
  ◆シリーズ: トランスフォーマー コレクターズエディション

  ◆ 発売 : 2005年4月上旬

  ◆ 価格 : 2000円




COBALT SENTRIES CASSETTRON TRANSFORMERS Collectoer`s Edition 69 70 Package Box

パッケージ

コバルトセントリーハウルバック
ガーボイルの二体セット。
キャラクターカードも二枚付属する。
e-HOBBY限定

因みに通しナンバーは以下の通りとなっている。

69 ハウルバック   `
70 ガーボイル    `
71 コバルトセントリー

尚、71 コバルトセントリーのカードは無い。




HOWLBACK COBALT SENTRIES CASSETTRON TRANSFORMERS Collectoer`s Edition 69 RAVAGE 589

カセットテープモード

ミクロマン時代は同アイテムの
色違いが数バージョン発売され、
ユーザーが好きな色を選べるといった
趣向の販売形態だった。

ミクロカセットロボジャガー
コンドルも他の例に漏れず、
ブルーカラーにリペイントした
バージョンが発売された。



HOWLBACK COBALT SENTRIES CASSETTRON TRANSFORMERS Collectoer`s Edition 69 RAVAGE 588

リア

カセットロン・コバルトセントリー
ハウルバックガーボイルは、
ミクロマン・ミクロチェンジシリーズ時代
カラーバリエーションを再現した物だ。

このブルーカラー版
ミクロマンのトイカタログにも
掲載されなかった為、コバルトセントリー
非常にマニアックな復刻版となった。




トランスフォーム!
HOWLBACK MINI-CASSETTIE Transform TRANSFORMERS G1 Collector`s Edition 568




ハウルバック G1 トランスフォーマー コレクターズエディション 69 コバルトセントリー 562

ロボットモード

『青い装甲を施したエリート兵士達からなる
公安部隊“コバルトセントリー”の一員。

彼女はセイバ-トロン星
デストロン支配領域や占領下の惑星に於いて、
暴徒鎮圧やレジスタンスの摘発に手腕を振るい、
また彼らの鋼鉄の秩序を乱す疑いのある
住民を無条件で逮捕し、任意に処刑する
権限が与えられている。』



ハウルバック G1 トランスフォーマー コレクターズエディション 69 コバルトセントリー 559

リア

『優美な物腰と気品を備える一方、
極めて厳格で妥協を許さず、
口答えする部下には
鋭い咆哮で一喝し、黙らせる。

戦闘時には、エネルギー兵器を
吸収・変調し、敵に撃ち返す
フィードバッカー・シールドを使用する。 』




HOWLBACK Tech Specs Cassettron Cobalt Sentries Transformers Collector's Edition 568

テックスペック

・体力 : 5
・知力 : 8
・速度 : 6
・耐久力: 7
・地位 : 8
・勇気 : 10
・火力 : 7
・技能 : 6




ハウルバック カセットロン コバルトセントリー ウーマンデストロン トランスフォーマー G1 575

デストロンの中でも
数少ない存在である女性兵士

人型のロボットモードを持たない
アニマルタイプの女性TFは初である。




HOWLBACK MTR Multi Truck Missile COBALT SENTRIES CASSETTRON TRANSFORMERS Collectoer's Edition 69 558

マルチトラック・ミサイル

カセットロンらしく音に関係する
設定になっているネーミングが面白い。

ガーボイルも同様だが、武器についての
詳細設定の記載が無い事が残念だ。





ジャガーとの比較◆
ジャガー G1 カセットロン ハウルバック トランスフォーマー コレクターズ エディション 543

これだけイメージが異なれば、
別人として説得力がある。

流石に性別は見た目だけでは
判別出来ない事は当然か。



HOWLBACK RAVAGE COBALT SENTRIES CASSETTRON TRANSFORMERS Collectoer's Edition 69 596

カセットテープのディティールのデザインは同じ。

中央のステッカーは
フォートレスマキシマスの弱点を示す物。
サウンドブラスターの胸に収納すると
その場所が提示される。

サウンドブラスター付属の
ジャガーのリペイント故、
同仕様のステッカーが貼付されている。




SOUNDWAVE G1 Toy TRANSFORMERS ENCORE HOWLBACK Collector's Edition 636

サウンドウェーブ内に収納。

写真はTFアンコール版サウンドウェーブ



GARBOIL HOWLBACK G1 TRANSFORMERS Collector's Edition 70 Cobalt Sentories Set 581

セット内容

ガーボイルハウルバックに加え、
カセットテープケースが二つ付属する。
ミクロマン時代からの名残りが
TFでも定番となった。

この頃のケースはアンコール版と異なり
透明度が高い。



ハウルバック G1 トランスフォーマー コレクターズエディション 69 カセットロン コバルトセントリー 566

ハウルバックのロボットモードは
ジャガーではなく、
パンサーモードとなっている。

TFリベンジに登場した
ラヴィッジ
もパンサーとされているので、
カセットロン・ジャガーのアニマルモードは
パンサーが正規設定なのだろう。




GARBOIL HOWLBACK G1 TRANSFORMERS Collector's Edition 70 Cobalt Sentories Set 583

事実は小説より奇なりとはよく言った物で、
カセットテープよりもMDが先に
廃れてしまうとは誰が予想したであろうか。

それでも実際のカセットテープ自体は
時代の流れと共に消え行く運命に
あるのでしょうが、カセットロボ
今後も存続していく事を願いたい。

TFアンコール版の『カセット大作戦』で
皆が望んでいるであろう、
Wカセットボットの復刻を
是が非でも実現させて欲しい物です。






NOISE EFFECT HOWLBACK Transformers Collector's Edition 629

⇒ ◆参考にならない比較◆





⇒ カセットロン コバルトセントリー 70 ガーボイル            `

⇒ トランスフォーマー ロボットヒーローズ ラベージ            `
⇒ トランスフォーマー ユナイテッド UN-20 フレンジー          `
⇒ トランスフォーマー ユナイテッド UN-20 ランブル           `
⇒ トランスフォーマー ジェネレーションズ TG-16 ランブル        `
⇒ トランスフォーマー ジェネレーションズ TG-16 ラットバット      `
⇒ ビーストウォーズ レーザービーク                    `

⇒ SCF ACT-3 サウンドウェーブ                   `
⇒ トランスフォーマー ロボットヒーローズ サウンドウェーブ       `
⇒ KRE-O トランスフォーマー クレオン サウンドウェーブ      `
⇒ トランスフォーマー ユニバース サウンドウェーブ           `
⇒ TFユナイテッド UN-05 サウンドウェーブ サイバトロンモード    `
⇒ TFレジェンズ LG-36 ヘッドマスター サウンドブラスター & デバイス






トランスフォーマー アンコール
15 カセット大作戦 Vol.1



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